バジルとシソ(大葉)の、育て方(栽培)とレシピホーム »

シソ(大葉、紫蘇)の摘芯(摘心)

摘芯前

わが家のシソ(大葉、紫蘇)もそろそろ食べ頃?

でも、待ってください。

これからが成長どき。

摘心(摘心)をして、たくさん葉が撮れるようにしていきましょう!

摘心をすることにより、高さを抑えられるほか、幹の部分を分けることで、多くの枝をつけることができます。

そのことによって、葉が多くつくため、収穫量を増やすことができます。

「本当に、メインの茎を切っちゃって大丈夫????」

そうですね。最初はかなり不安ですね。

私も、毎回、ドキドキします。

でもご安心ください。

植物の生命力はそんなものではありません。

なんとしてでも花を咲かせ種を残そうと成長していきます。

ですから、茎を大胆に切っても、必ず枝が分かれていくのです。

摘芯後

このように、バッサリいきます。

必ず、本葉を2~4枚程度は残しておいてください。

そうでないと光合成ができないので、栄養を作り出すことができません。

そしてその残した本葉の間から次の茎となる芽が顔を出してくるのです。

さあ、思い切ってカットしちゃいましょう!

 

カットした葉は、おいしくいただきましょう。

まだ小さくて匂いも薄いですが、素麺などの薬味などにぜひ。

 

さー、枝が増えるのが楽しみですね。