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シソ(しそ、紫蘇、大葉)の元気がない、そんな時のチェックポイント!

シソ(しそ、紫蘇、大葉)の元気がない!

何だか最近、葉が黒くなってきたり、葉をつけなかったり・・・

元気がないと思ったら、以下の点をチェックしてみてください。
 


①日に当てすぎていませんか?

シソ(しそ、紫蘇、大葉)は、直射日光が苦手です。シソ(しそ、紫蘇、大葉)は直射日光が苦手なので、バジルとは反対に日差しを避けてあげましょう。

春に種を蒔いてから芽が出て梅雨に入ったあたりまではいいですが、太陽の傾きなども変わって強い日の光が当たっているかもしれません。
ベランダ栽培だと、太陽の角度や高さで当たる時間が変わってきますし、夏の太陽はとても強いので葉が焼けてしまいます。
どうしても当たる場合には、朝の日が弱いうちに当たる場所に移動し、昼あたりの強い日差しが当たらないように調整しましょう。

 
②風通しの良い場所に置いていますか?

シソ(しそ、紫蘇、大葉)は風通しの良い場所に置かなければなりません。
直射日光を避けてもベランダの片隅に置いておくと、風通しが悪くなってしまいます。
ベランダであれば両隅などには置かず、窓側などにおいてできるだけ風通しの良い場所に置きましょう。

風がなくとも、空気が溜まるような場所でなければ大丈夫です。

 
③水と肥料はあげてますか?

シソ(しそ、紫蘇、大葉)は水分が大切ですので、たっぷりと水をあげましょう。
ただし、水はげの悪いプランター水はけの悪い土などは元気がなくなりますので、注意が必要です。

また、たくさんの肥料はいりませんが、時々はあげてください。
土に混ぜるタイプの肥料の場合には、少し蒔いて土を混ぜてあげるのもいいでしょう。そのまま土に蒔いても良いものもあります。
あとは液状のものや粉末を溶かして使うタイプの肥料もありますので、最低でも1ヶ月に一度くらいはあげてください。

 
シソ(しそ、紫蘇、大葉)バジルとよく似たハーブですが、育て方はバジルと少しだけ違います。

日陰と風通しの良い場所を見つけてあげましょう。