2010年3月アーカイブ


バジルとシソ(大葉、紫蘇)の栽培に必要なグッズや、レシピに便利な調理道具など、anazonで扱っている様々な商品からセレクトしました。

バジル&シソ(大葉、紫蘇)はもちろん、イタリアン・レシピやテーブルウェアなど、発芽から食卓まであらゆる商品のセレクトショップです。

あなたのバジルライフをお手伝いします。

バジルとシソ(大葉)の育て方とレシピ amazon basilist ストア

まだまだ寒い日が続いていますね。

種まきをしたのですが、少々不安でしたが、1週間で芽が出始めました。

発芽

●シソの成長

シソの芽

 ↓ この芽がこうなります

成長したシソ

 

【種まき時期】

シソの種

時期は3月~6月頃で、15~20度くらいで発芽します。

できるだけ室内に置き、日当たりを良い場所に置き、保温と保湿に気をつければ条件は整います。

【収穫時期】

植える時期にもよりますが、主に6月~10月の頃で、肌寒くなる頃まで収穫可能です。

シソ(大葉、紫蘇)はかなり長い期間食べることができますが、あまり日に当てると育ちすぎて収穫の時期を早めてしまいます。

 

(種まきも収穫も日照や気温条件などが整えば、これに限りません。)

バジルの種まき/栽培/収穫時期種はこちら

シソ(大葉、紫蘇)の種

シソの種

シソ(大葉、紫蘇)の種はバジルの種と同様に、年が明けると店頭に徐々に登場し始めます。

種メーカーで有名なのは、タキイやサカタなどですが、ホームセンターなどに行くと野菜やハーブの種などと一緒にラックに積まれています。
最近では季節になるとダイソーなどの100円ショップでも売られています。

シソには、大葉から赤紫蘇、ちぢれシソなどいろいろあります。
エゴマはシソ科ですが、シソとは臭いも違います。最近では食べるようになってきましたが、あまり食用としては流通していません。

スーパーで売られているシソは、大葉と呼ばれる緑色した大きな葉をつけるものです。

シソ(大葉、紫蘇)の効能はこちら

シソ(大葉、紫蘇)の種まき準備はこちら

バジルの種

バジルの種


バジルの種もシソの種と同様に、年が明けると店頭に徐々に登場し始めます。

種メーカーで有名なのは、タキイやサカタなどですが、ホームセンターなどに行くと野菜やハーブの種などと一緒にラックに積まれています。

バジルの種には多くの種類があり、一般的なものは「スイートバジル」です。
そのほか、「レモンバジル」、「シナモンバジル」など、臭いが異なるものがいくつか出ているものや、タイ料理などでは「ホーリーバジル」が使用されます。コンパクトに成長する「ブッシュバジル」などもあります。

バジルの効能はこちら

バジルの種の撒き方はこちら

●バジルの成長

バジルの芽

 ↓ この芽がこうなります

成長したバジル

 

【種まき時期】

バジルの種

時期は3月~6月頃で、15~20度くらいで発芽します。

できるだけ室内に置き、日当たりを良い場所に置き、保温と保湿に気をつければ条件は整います。

 

【収穫時期】

植える時期にもよりますが、主に6月~10月の頃で、肌寒くなる頃まで収穫可能です。

早く植えると早く育ってしまい、花が咲いてしまうと終わりです。

 

(種まきも収穫も日照や気温条件などが整えば、これに限りません。)

シソ(大葉、紫蘇)の種まき/栽培/収穫時はこちら

さていよいよ種まきです。

発芽が楽しみですね
こんな発芽が楽しみですね!

 


さて今年も種まきの時期がやってまいりました!

店頭でも種や苗が売られ始めましたね。

 

さて皆さんは、種から育ててますか?苗から育ててますか?

種から育てるのはとっても楽しいですよ。

それに、苗だと1株で100円とかしますが、種なら百個くらいで100円程度です。

100個もいらないでしょうから、皆さんと分けるとか、時期をずらして発芽させることで、長い期間を楽しむことができます。

 

さて、シソの種はまるで胡麻のように小さく、息だけで飛んでいってしまいそうです。

この種ですが、そのまま土に植えてはダメです。

2010年 種まきスタート!

basilistも冬の季節はほとんど更新がありませんでしたが、ようやく春分の日も過ぎ、春がまもなくやってきますね!

わが家も種まきの準備を始めました。

今年は昨年のコンテンツをさらに充実させ、もっとわかりやすく楽しく、いろいろな情報をお届けしていきたいと思います。

今年も、バジルとシソ(大葉、紫蘇)で、楽しい栽培&食卓にしていきましょう~!