2010年4月アーカイブ

小さいけれど、シソ(大葉、紫蘇)の葉の形をしています

ようやく双葉より本葉のほうが大きくなりました。

とっても小さいですが、シソ(大葉、紫蘇)の葉の形をしていますね!

先が尖って、ギザギザの葉っぱです。

まだ1センチにも達していませんが、これからどんどん大きくなりますね。

もう寒い日が来ませんように!


バジルが育ってきました!

今年の春は天候がとても悪いですね。

バジルに大切な太陽があまり出ず、気温も低いままです。

でも、そんな天候にも負けず、バジルの芽は順調に育っています。

こんな芽からいっぱいのバジルが食べられるなんて・・・想像もできませんね。

まだ赤ちゃんバジルですが、ようやく春がやってまいりました!


この子はいつまで・・・

種の殻

この子はいつまで種の殻をつけているのでしょうね・・・(笑)

今日は久しぶりの天気です。

みんな太陽の光を浴びて、気持ちがよさそうです。

バジルの双葉が開きました

バジルの双葉が開きました

何だか冬に逆戻りのような寒さですね。

関東では平野部でも雪が降りました。

もうすぐGWだというのに・・・

でもわが家のバジルの苗床は、部屋の中でぬくぬくとしています。

先日、芽が出てきましたが、ついに、双葉が開きました!

 


散水ホースリール

散水ホースリール

苗植えをすると、本格的に水やりがはじまります。

毎日、たっぷりの水をあげなくてはなりません。

そうなると、じょうろだけでは追いつきません。

そこで登場するのは、水道から直接シャワーの出せる、散水ホースリールです。

かわいい本葉が出てきました

双葉の次の葉

双葉の間から、シソ(大葉、紫蘇)の本葉が出てきました。

葉の先が尖っていて、食卓に並ぶ、あの大葉と同じ形をしていますね。

すぐに双葉の大きさを越すことでしょう。

バジルの発芽

バジルの発芽

先週、シソ(大葉、紫蘇)の間引きをしてから苗床の場所が空いたので、バジルの種を蒔いておきました。

そして今日、発芽を確認!

・・・とはいっても、まだ葉は見えず、茎(根?)の部分だけが見えて、がんばっている様子。

「がんばって双葉を持ち上げるんだよ~」

と応援したくなっちゃいます。
 

いよいよバジルからも芽が出てきてとても楽しみです。

ルクエ スチームケース

このスチームケースはすごいの一言です。

最近ではほとんど茹でることなく、この蒸し器で蒸しています。

茹でるには、鍋を用意し湯を沸かすところから始めなければならなかったのですが、とっても手軽で、コンパクト。

それに、茹でるより蒸すほうが体にとってもいいんですよね。

 

プランターに間引きする

プランターへの間引き

プランターに間引きする場合には、そのまま成長することを考えて植えなければなりません。

最初はちょっと寂しい状態になってしまいますが、成長を想定して植えていきましょう。

土を一杯まで入れます

ハーブの土は、とても水はけの良い土です。

ですので、乾いていると、全くといっていいほど水を吸いません。

プランターに肥料を蒔きます


プランターに土を用意したら、次に肥料を蒔きます。

肥料を蒔きます

この土の上に、肥料をまきます。

前年使った土は、栄養分がとても少なくなっています。

「痩せた土(やせた土)」などとも呼ばれますが、肥料で土に栄養を含ませていきましょう。

プランターと土の準備

プランターに直接間引き

間引きをして苗を作ってからプランターに移し替えるのではなく、プランターに直接間引きしてもOKです。

ここでは、プランターに土を準備する段取りを説明します。

間引きをして苗を作る

間引き用の苗床

間引きの際に直接プランターに植えても構いませんが、苗をしっかり育ててから移し替えてもOKです。

双葉の間から次の葉が見え始めました

いよいよシソ(大葉、紫蘇)の発芽した苗たちにも、双葉から次の葉も見え始めました!

さて、そろそろ間引きを始めましょう。

まず間引きを行う前に、現在の苗の状態を知っておきましょう。
 

包丁研ぎ(砥石)

包丁とぎ

どんな料理をする場合にも、包丁の切れ味はとても重要です。

シソ(大葉、紫蘇)のような薄い葉を千切りにするなどは、特に切れ味が重要になります。

私は、1ヶ月に最低一度は砥石で包丁を研ぐようにしています。

殻をつけたままの双葉

種の殻がついています

いつまで殻をつけているのかな?

シソ(大葉、紫蘇)の芽が出はじめると、それからは日々、スクスクと伸び始めます。

太陽を探しているかのように、皆が同じ方向に顔を向けます。

双葉にまだ、種の殻をつけていて、かわいいですね。

この時期はまだ、ほとんどの双葉が殻をつけています。

なんだかとってあげたい気分になりますが、無理に取ると葉を傷めてしまうこともあるので、自然にとれるのを待ちましょう。

この双葉、よーく見ると間から小さな次の葉が顔を覗かせていますね。

この葉が出始めると、植え替えになります。

双葉が広がりました

種まきから約10日ほど、芽が出てから、1~2日が経つと、芽についていた種の殻が取れ、双葉が開きます。

とってもちっちゃくて、3ミリくらいの葉っぱがかわいく元気に開いています。

ここまでくれば、根もしっかりと土に張っていますので、どんどん水をあげましょう。

もうそろそろ、苗床から間引きの準備をしておきましょう。

プランターなど、本格的に栽培していく環境を整えておきます。

双葉の次の葉が出てくる頃に、間引きを行います。


霧吹き

芽がまだ小さい頃(こんな頃)は、じょうろで水をあげるのがとても大変です。

そこで、100円ショップなどで売っている霧吹きを使うと、種が水で流されることもありません。

苗床で発芽し根が生えても、まだ細い苗は倒れてしまうこともあります。

ある程度、根がしっかりするまでは霧吹きなどを上手に使ってみてください。

保湿はとても大切なので、みずやりは毎日欠かさず実施しましょう。